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1 何故アメリカの大学は留学生に奨学金を支給するのですか?
大学により様々ですが、主な理由としてはキャンパスの国際化です。学内に留学生を迎え入れることで、地元の学生が多様な人種、文化、国籍の留学生と交流し理解することは大学自体の活性化につながると考えています。

2 奨学金は本当に返済不要ですか?
弊社のプログラムでは返済義務の一切ない奨学金を対象としています。本来の奨学金(スカラーシップ)の意味は返済不要です。日本で奨学金というと返済義務が生じるもののことですが、それはアメリカでは教育ローンといいます。

3 奨学金の受け取り方は?
大学から授業料、寮費、食費の請求書が届きます。その請求額が奨学金の分だけ減額されていることがほとんどです。現金で直接支給はされません。

4 申し込み後にオファーがないことはありますか?
オファーの有無は申し込み前のカウンセリングでかなりの精度で判断できます。プログラム申し込み後オファーが無いという事例は過去にありませんが、もしオファーがなければプログラム費用は全額お返しいたします。

5 ビザはいつ頃どこで申請すればいいですか
通常、アメリカ留学する際に留学生が取得すべきビザとしては学生ビザ(F1ビザ)があります。アメリカ留学の場合は申請書類を提出する手続きに加え、米国大使館で面接を受ける必要があるため、出発の3カ月程度前には申請を始めるべきと言えます。申請書類については、オンライン上で手続きが可能となります。

6 アメリカで車の運転をしたいのですが
日本人留学生の多くの方が現地で免許を取得して運転しています。免許の取得方法はDMVと呼ばれる「Department of Motor Vehicle」にてハンドブックをもらい、免許証の取得手続きを始めます。免許のシステムは州毎に異なりますので、自分が運転したい主な場所にて取得するとスムーズです。ハンドブックを熟読したらオンライン上での筆記試験を受け、受かった場合は路上運転練習に移ります。最後に実技試験を受けて無事免許取得となりますが、基本的な手続きの流れは日本とほとんど変わらないということになります。運転免許証の申請時には、身分証明書やソーシャルセキュリティーナンバーが必要となりますので事前に必ず確認しておきましょう。現在既に日本国内で免許を持っている人に関しては、アメリカ留学に出発する前に国際免許を取得しておくとスムーズです。国際免許証の申請は、各都道府県警察署や運転免許センターなどで申請が可能です。

7 学生ビザでアルバイトはできますか
アメリカへ学生ビザ(F1/M1)で渡航した場合は、原則として渡航先でアルバイトはできない決まりになっています。しかし、例外的に大学生や大学院生であればキャンパス内で週20時間以内の範囲でアルバイトが可能です。大学内のアルバイトは、主に書店や図書館、カフェテリア、レストラン、事務室、授業アシスタントなど様々な選択肢があります。すべて英語環境でのアルバイトとなりますので、ネイティブに劣らない程度の高い英語力が求められます。また、アルバイト探しは全て直接希望するアルバイト先の責任者へ連絡を取るという形になりますので、ある程度の積極性や行動力が必要となります。キャンパス外のアルバイト先は違法となっていますが、中には隠れて働いている留学生も少なくはありません。しかし、移民局に見つかってしまった場合は日本へ強制送還となりますので注意が必要です。学内のアルバイトはすぐに見つかるとは限りませんので、留学資金には余裕をもって渡航しましょう。

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